企業理念

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日本職人
伝統技術

Our philosophy

土塀のある庭

土壁のある庭

 

感じたい日本の伝統

日本古来のテクニックを現代建築へ

古来より伝わる伝統的な庭園技術を現代の家に落とし込み、毎日眺めるお庭に自然豊かな空間を造りこむ。
確かな技術に基づきお庭を設計し、材料の加工から組み立てまで、そして仕上げまで自社で行ってまいります。
もちろん、その後のメンテナンス・庭木下草のお手入れまでを考えて設計し、施工後のお庭のお手入れも自社で行います。
 
お庭は完成してからが始まりです。より良くしていく為には、良いお手入れが必要になります。

Quality

残したい伝統、伝えたい技術。

 

受け継がれる品質

材料を厳選する

お庭の計画をする際、何の材料を使うかでお庭の構成も変わってきます。
計画している場所に何が相応しいのか考え、そして仕上がりを想像して材料を探します。
お庭に使う材料は、メーカーのカタログに載っている物ばかりではありません。石や土の産地に赴いたり、竹林や山から材料を切り出したりして脚や体を使い材料を造ります。時には、古材を一生懸命になって探したりもします。
その努力で新しいのに何十年もたったかのような風情のある、環境になじむ柔らかな空間が出来上がってきます。

栗の名栗丸太

天然素材の美しさ

探し出した素材を材料とし、更に加工し組み立てる。
その繰り替えしで、どこにもない、その場所だけにある特別なお庭となります。
年月と共に味わいの出る、自然の風合いを感じていただければと思います。

 

設計から手入れまで

自分で材料を選ぶ為、設計も自分で計画いたします。
設計しながら施工方法も考えていきます。
常に条件が違う為、いつも同じではありません。
重機が使えるのか。人力なのか。その計画は現実的なものなのか。
そして、出来上がったお庭はどの様に管理できるのか。
庭木の成長、庭石や竹垣の変化。自分で計画・施工をしているからこそ考えられる事です。

 
チェンブロック施工
 
土壌改良
 
庭木手入れ